可愛い男の子がおっさんに

今も思い出す、毛深い同級生の男の子。
小さいころはとってもかわいかったけど、
大人になっていくにつれてどんどん男らしくなっていき、
それどころかむさくるしくなっていき、
とても悲しかった。

確か「のり君」と言ったなあ・・・。
かわいかったけど眉毛はめっちゃ太かったから、
将来はもう見えていたんだろうけど、
中学3年生でかなり髭っい感じになっていて、
あのかわいいのり君が・・・とショックだった記憶がある。

そののり君は中学3年生で転校していった。
たしか隣町の学区だったから、
そんなに遠くにはいかなかったけど、
もう会うことがないんだなあとさびしくなって、
引っ越す日に、彼が好きだったマンガを、
玄関先に置いてきたことを急に思い出した。

引っ越してしまったから、
小学校や中学校の同窓会では会えないけど、
一度だけ電車の中でちらっと見た。

おっさんになっていた・・・・。
もちろん毛深いかんじだった。
すごくわかりやすく成長していたので間違いない(笑)

Comments are closed.